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2018.11.16

TechCrunch Tokyo 2018に商品開発担当の渡辺が登壇しました

TechCrunch Tokyo 2018、justInCaseは昨年のファイナリストとして招待され、Day2 Product Updateのセクションに商品開発担当の渡辺良太が登壇しました! 参考:TC Tokyo 2017スタートアップバトル優勝は、ホテル向けの経営分析ツール「ホテル番付」だ!

 

-昨年のファイナリストのjustInCaseさんです。ご紹介お願いします。

渡辺:justInCaseはInsurtech企業です。保険、Insuranceをテクノロジーで変えます。保険のネガティブなイメージを変える、保険をもっと身近に、楽しくします。今年の6月に免許、7月から少額短期保険業としてスタートしました。 商品・サービスの特徴としては、保険に入るときから請求するときまでアプリで完結ということを日本で初めてやりました。さらにAIを活用して安全スコアを判定し、個別の保険料を算定します。これらの特徴を全部詰め込んだスマホ保険を発売。今後は当社、どんどん新しい保険を出して行きます!

 

-P2P保険はどうなりましたか?

まだ実現できていません。法律で想定していない状況だったので。

 

-どんな反応だったんですか?

世界的には色々出ているので、当局としてもとうとう来たか、というのがあったと思いますが、ポジティブなんだけど、整理が必要でいますぐOKを出すことはできない。ということだったと思います。

 

-スマホ保険のユーザーはどんな人が多いですか?若い人が多いんですか?

若い人も多いですが、40代50代の契約者もいます。

 

-1日単位なんですか?

いえ、スマホ保険は継続して契約します。3ヶ月経つと、何もなければ30%割引、安全スコアが良いと、最大で半額近くになります。

 

-1日モノ保険をお出しになるんですよね。値段は?

はい。カメラやタブレットにかけられる1日保険がもうすぐ出ます。パソコンだと50円するかしないか、ですね。

 

-そして、今後、保険APIを提供されて行くということで、背景や狙いは?

保険APIがあると、モノを買った時、旅行に行くとき、事業者さんのプラットフォーム上で一緒にシームレスに保険を提供できるようになります。1日モノ保険の次に、1日ケガ保険も考えてまして、山行くからちょっと保険入ろうか、と気軽に保険に入っていただけるようにします。