[徹底比較] 格安SIM会社の修理・交換保証の料金や補償内容~スマホ保険に加入しよう~

[徹底比較] 格安SIM会社の修理・交換保証の料金や補償内容~スマホ保険に加入しよう~

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格安SIM会社のスマホの補償やスマホ保険についてご説明します。

スマホの補償は、格安SIM会社でスマホを新規購入する場合と、持ち込み端末で補償に加入する場合の2種類あります。

格安SIM会社で新規購入したスマホの補償

格安SIM会社でスマホを新規購入する場合の補償についてご説明します。

紛失盗難補償と修理補償の2種類

格安SIM会社で新規購入したスマホの補償は、紛失盗難補償と修理補償の2種類あります。

紛失盗難補償の補償内容

紛失盗難補償は、紛失や盗難によりスマホが手元にない時でも、新しいスマホを通常よりも割安で手に入れることができる補償です。

UQモバイルの紛失盗難補償では、紛失盗難時に新しい端末を通常価格の10,000円引きで購入できます。

修理補償は手元にスマホがないと補償が受けられませんが、紛失盗難補償は手元にスマホがなくても補償を受けられます。

修理補償の補償内容

修理補償は、手元にあるスマホに不具合がある場合に、修理や交換費用を補填する補償です。

修理補償と交換補償の両方に対応している場合と、どちらか一方のみの場合があるので、補償サービス加入時に補償内容を必ず確認しましょう。

修理・交換補償は紛失盗難補償と異なり、破損したスマホが手元にないと補償の対象外になります。

各社によって異なりますが、補償サービスプランの月額料金と共に定められた免責金額を支払えば、補償上限金額までは修理代金が補填されます。

もし補償上限金額を超えた場合は、差額が自己負担になります。

各社の修理時の免責金額比較

多くの格安スマホ会社の補償サービスは、4,000円~5,000円(税別)の免責金額を支払えば修理・交換補償を受けることができます。

ただし、修理代金が補償上限金額を超えた場合は、差額を自己負担で支払う必要があります。

2020年6月時点で、各社の修理・交換補償の有無と、補償を受ける時に支払う免責金額は税別で以下の通りです。

通信会社 修理補償 修理補償上限金額 交換補償
UQモバイル 0円 5,000円 1回目5,000円

2回目8,000円

(年2回まで)

mineo 対応なし 1回目5,000円

2回目8,000円

(3回目以降は全額実費)

楽天モバイル 対応なし 6,000円

(年3回まで)

Y!Mobile 傷対応1,500円

水漏れ対応5,000円

補償上限金額なし 7,500円~12,500円

(年1回まで)

イオンモバイル 対応なし 4,000円または7,000円
BIGLOBE 対応なし 1回目5,000円

2回目10,000円

OCNモバイルONE 0円 50,000円 1回目4,000円

2回目8,000円

IIJmio 対応なし 1回目5,000円

2回目8,000円

LINEモバイル 1回目5,000円

2回目8,000円

補償上限金額なし 1回目5,000円

2回目8,000円

各社の購入端末の補償内容と月額料金比較

2020年6月時点で、各格安SIM会社でスマホを新規購入した場合の、修理補償や紛失盗難補償の有無と月額料金は税別で以下の表の通りです。

通信会社 紛失盗難補償 修理補償 月額料金
UQモバイル 380円
mineo × 550円
楽天モバイル 650円
Y!Mobile 500円~690円
イオンモバイル × 350円~450円
BIGLOBE × 380円~740円
OCNモバイルONE × 500円
IIJmio × 380円~500円
LINEモバイル × 450円

端末補償サービスの注意点

端末補償サービスを利用する場合はいくつかの注意点があります。

iPhoneを新規で購入出来ても補償は対象外の格安スマホ会社がある

そもそもiPhoneを販売していない格安SIM会社があるので注意しましょう。

また、iPhoneを新規で購入できても、iPhoneは補償の対象外で補償サービスが受けられない場合があります。

iPhoneを購入できて補償サービスの対象としている通信会社は、UQモバイル、mineo、楽天モバイル、Y!Mobile、OCNモバイルONEです。

2020年6月時点で、iPhoneの新規での販売有無とiPhoneの補償対応状況は以下の表の通りです。

通信会社 iPhone自体の販売取り扱い有無 iPhone補償対応状況
UQモバイル
mineo
楽天モバイル
Y!Mobile 〇(交換のみ)
イオンモバイル × ×
BIGLOBE ×
OCNモバイルONE
IIJmio ×
LINEモバイル ×

補償金額には上限がある

端末補償サービスには補償上限金額がある場合とない場合があります。

各会社によって補償上限金額は異なるため、補償サービス加入時に補償範囲を確認しましょう。

修理費用が補償金額の上限を超える場合は、免責金額に加えて差額を支払う必要があります。

OCNモバイルONEは補償上限金額が50,000円で、UQモバイルの5,000円に比べて補償範囲が広いのが特徴です。

修理費用が高額になるスマホを利用している場合は、補償サービスの上限金額を超えると自己負担額が大きくなる恐れがあります。


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持ち込み端末補償

持ち込み端末補償とは、通信用のチップであるSIMカードだけを格安SIM会社のものに変えて、今使っているスマホをそのまま継続して利用する場合の、端末の修理・交換補償サービスです。

各社の持ち込み端末補償

持ち込み端末補償について、各社の補償内容や免責金額などを詳しく説明します。

格安SIM会社でスマホを新規購入する場合と異なり、持ち込み端末の場合は紛失盗難補償が対象外になります。

2020年6月時点で、各社の持ち込み端末サービスの月額料金、修理補償の免責金額と補償回数や補償上限金額、交換補償の料金は税別で以下の表の通りです。

通信会社の補償サービス 月額料金 修理補償

免責金額

修理回数

修理補償

上限金額

交換補償
UQモバイル

つながる端末保証

500円 0円

年2回まで

50,000円 1回目4,000円

2回目8,000円

mineo

持込み端末安心保証サービス

500円 0円

年2回まで

40,000円 1回目5,000円

2回目8,000円

楽天モバイル

つながる端末保証by楽天モバイル

500円 0円

年2回まで

なし 1回目4,000円

2回目8,000円

Y!Mobile

故障安心パックライト

500円 なし なし 7,500円~31,182円
イオンモバイル

持ちこみ保証

550円~650円 0円

年2回まで

なし 4,000円~12,000円
BIGLOBE

SIM端末保証サービス

500円 0円

年2回まで

40,000円 1回目4,000円

2回目8,000円

OCNモバイルONE

あんしん補償

500円 0円

年2回まで

50,000円 1回目4,000円

2回目8,000円

IIJmio

つながる端末保証

500円 0円

年2回まで

50,000円 1回目4,000円

2回目8,000円

LINEモバイル

持込端末保障

500円 0円

年2回まで

50,000円 1回目4,000円

2回目8,000円

UQモバイル

UQモバイルの「つながる端末保証」は、Android端末が自然故障、破損、全損、水没した時に、無償修理または交換端末の提供が受けられる補償サービスです。

購入から1年以上経過したスマホも補償されるため、持ち込み端末でUQモバイルに乗り換える場合も加入できます。

mineo

mineoの「持込み端末安心保証サービス」は、持ち込み端末の自然故障、画面割れ、水漏れ等の修理金額を補償するサービスです。

修理中は代替端末を税別3,000円で利用できます。

楽天モバイル

楽天モバイルの「つながる端末保証by楽天モバイル」は自然故障、破損、全損、水没の時に補償を受けられるサービスです。

Y!Mobile

Y!Mobileの「故障安心パックライト」は、Y!Mobileの「スマホベーシックプラン・スマホプラン」でSIMカードを契約している方対象の補償サービスです。

補償内容は「取り換えサービス」と「紛失ケータイ捜索サービス」があります。

SIMカード単体契約と同時にしか申し込みできないので、加入のタイミングに注意しましょう。

紛失ケータイ捜索サービスは、携帯電話を紛失した時などに、携帯電話のおおよその位置を調べてもらえるサービスです。

イオンモバイル

イオンモバイルの「持ちこみ保証」は修理・交換に対応している補償サービスで、対象機種は業界最大級です。

Android端末・Windows端末の月額料金は税別550円、iOS端末の月額料金は税別650円です。

Android端末・Windows端末の交換は税別で1回目4,000円、2回目8,000円です。

iOS端末の交換は2回目まで税別12,000円です。

修理と交換合計で年2回まで補償されます。

イオンモバイル回線の新規・MNP契約と同時加入が必要なので、加入のタイミングに注意しましょう。

BIGLOBE

BIGLOBE SIM端末保証サービス」は、BIGLOBEモバイルのSIMを使用している対象のAndroid端末が破損や水没などで通信できなくなった時に、修理・交換費用を補償するサービスです。

対象端末一覧に記載されているAndroid端末が対象で、BIGLOBE以外で購入した中古端末も補償の対象になります。

BIGLOBEモバイルのSIMで通信を行っているAndroid端末であれば台数制限は無く、複数台で補償が利用できるのが特徴です。

OCNモバイルONE

OCNモバイルONEの「あんしん補償」は、OCNモバイルONEのSIM利用者なら必要な時にいつでも申し込み可能な、修理・交換補償サービスです。

IIJmio

IIJmioの「つながる端末保証」はSIMカード購入時限定で加入できる補償サービスで、SIMフリーのスマホ、キャリア端末、iPhoneが補償の対象端末です。

iPhoneは修理のみ可能で交換補償はありません。

修理と交換合計で年2回まで補償されます。

LINEモバイル

LINEモバイルの「持込端末保障」はAndroid端末もiOS端末も加入可能で、LINEモバイル申込内容選択時に「SIMカードのみ」を選択して申し込む方対象の補償サービスです。

Android端末は修理・交換の対象ですが、iOS端末は修理のみ対象で交換は対象外なので、補償範囲の違いに注意しましょう。

iPhoneは持ち込み端末補償の対象か、各社のサービスを比較

持ち込み端末補償でiPhoneが対象機種に含まれるか否かを比較した表は以下の通りです。

通信会社 iPhone対応 備考
UQモバイル ×
mineo
楽天モバイル
Y!Mobile 交換のみで修理なし
イオンモバイル
BIGLOBE ×
OCNモバイルONE
IIJmio 修理のみで交換なし
LINEモバイル 修理のみで交換なし

持ち込み端末補償の注意点

iPhoneの場合は、修理は可能であっても交換はできない事があるので、加入時に補償範囲を確認しましょう。

iPhoneに対応している補償でも、iPhoneの機種によっては補償対象外の場合があるので、お持ちのiPhoneが対象端末かを必ず確認してください。

補償上限金額を超える分は自己負担になるので、修理が高額になる端末を使用している場合は注意が必要です。

補償サービスへの加入はいつでも申し込めるのか、またはSIMカードの契約時でないといけないのかは各社異なるので、補償サービスへ加入するタイミングを確認しましょう。

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  • スマホに内蔵されているセンサーを使いスマホの扱い方を安全スコアとして数値化
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  • 保険料は月額の支払いで、iPhone SE(第2世代)は月額355円(税別)
  • 上限額までであれば修理費用額は契約中何度でも補償される
  • iPhone SE(第2世代)の場合、修理費用上限額は49,800円(税別)

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