スマホ保険2018.01.04

中古スマホ(iPhone)の買い方(買えるところ)と留意点

この記事は2018.01.05に内容を更新いたしました。

この記事は、中古スマホ(iPhone)を購入検討している方向けに紹介する内容です。特に初めての中古スマホの場合、いくつか注意点がありますので、参考頂きたいです。

中古スマホ(iPhone)をどこで買うか。

iPhoneを中古で買うには、いくつか方法がありますので、まずは代表例を用いて、ご案内します。大きく分けて、購入方法は、3つあります。

  1. sofmapやgeoなどの店頭購入。
  2. オークションサイトでの購入。
  3. メルカリなどの個人売買サイトでの購入。

安心して購入できるのは、1)> 2)> 3)の順です。
安く購入できるのは、3)> 2)> 1)の順です。

いずれにも、一長一短ありますが、初めて買う人は、安心をより重視したほうが、結果として良い買い物だったと思えることが多いかもしれないです。

iPhoneは、買ったはいいけど、使えなかった、という場合が中古の場合ありえます。特に2)3)など個人間での購入の場合、双方が知らずに使えない状態だったということがありますので、事前の知識が必要です。安心して購入できる注意点を並べましたので、ぜひ参考にしてください。これを読んでもなんか心配だなと思う人は、1)の方法で購入することをオススメします。

中古スマホ(iPhone)を購入する際の3つのポイント

実物を見てから購入できるのが一番いいですが、そうではない場合にも注意したいポイントをまとめてみました。購入してから発覚、では遅いので、必ず購入前に確認することがオススメです。

①赤ロムではなく、白ロムであること。

”赤ロムとは、中古の携帯電話の端末を指す俗称の一種で、割賦販売で購入された端末が支払い完了の前に中古品として流通し、その後キャリアによって利用停止にされる端末のことである。”

引用元:https://www.weblio.jp/content/%E8%B5%A4%E3%83%AD%E3%83%A0

要は、赤ロムとは、(特殊なことをしない限り)買っても使えない端末です。

赤ロムであれば、販売サイトに記載があることが通常です。比較的安いので目につきやすいです。(中古市場より安いのは、なにかしらの訳あり品と考えていいです。初心者はよく確認が必要です。)赤ロムの主な購入用途は、部品買いです。安いからというだけで購入してみて赤ロムだったなんてことがあると、結局高い買い物になり、使えない高い置物になってしまいます。

反対の白ロムが、問題のない端末の意味ですので、こちらを迷わず選択します。ただし、個人間では白ロムですと書かれていても、信用するのも難しいですので、製品固有番号(IMEI)を事前に確認してください。、これで本当に白ロムなのか、調べることが出来ます。ぜひ積極的に購入前に、利用しましょう。
IMEIは数字15桁です。iPhoneでのIMEIの確認方法が不明の場合は、こちらが参考になります。本体裏や、メニューから簡単に確認することが出来ます。

大手3キャリアでの白ロム確認方法は、「ネットワーク利用制限」照会で公開していますので、利用しましょう。

ドコモ:http://nw-restriction.nttdocomo.co.jp/top.php
au:https://my.au.com/cmn/WCV009001/WCE009001.hc
ソフトバンク:https://ct11.my.softbank.jp/WBF/icv

どのキャリアでも、基本的には、IMEIを入力して、「○」が出れば、問題なく、白ロムとして理解することが出来ます。

②アクティベーションロックが無効にされていること。

iPhoneを使ったことがない人には、聞きなれない言葉かもしれません。アクティベーションロック(iPhoneを探すがONの状態)とは、簡単に言うと、個人を特定した登録をサインアウトされていない状態であることです。デバイスの消去が確実にされてないと起きる現象で、先ほどの2)3)で購入した他人の端末の場合、再度連絡を取って、情報を聞き出さなければならず、とてもリスクのあることですので、事前に解決しておきたいことです。

詳細は、appleでも記載ページがありますので、参考にできます。
https://support.apple.com/ja-jp/HT201441

③保証サービスがあること。

製品自体、比較的発売から2年以内だと、保証期間内の場合があります。ここでいう保証期間内とは、メーカー保証のことを指し、iPhoneだと、Appleの保証や延長保証に以前の利用者が入っていた場合は、引き継げたりするので、先ほどの2)3)の場合は、購入メリットとして書いてある場合があり、相場より少し高い場合もありますので、比較検討が必要です。

こちらの場合は、IMEIとは別のシリアル番号で状況を調べることが出来るサイトがAppleにありますので、事前の検索が可能です。

メーカー保証とは別に、購入店保証なるものが先ほどの1)のようなリアル店舗で提供していることがあります。これも差別化の1つ、安心を売りにすることの1つであったりしますので、うまく利用するのもオススメです。

ソフマップは、中古販売老舗の1つです。独自の安心・安全への取り組みがあったり、中古品の状態をグレード化したりしていますので、選ぶ際も簡単で安心です。

全国に店舗のあるゲオでも購入可能です。格安スマホでも初期不良は30日間の安心保証というのも、初心者には心強いサービスですね。

まとめ

安く自力で慎重に購入するには、3つのポイントをよく理解頂き、それぞれクリアしている製品を探し出すことで得られる喜びがあります。

手軽に始めることができるのは、個人間を介さない先ほどの1)の方法。情報セキュリティにおいても、データ消去など確実にされているので、中古でも安心です。どれを選択するにも、方法がいくつかあることに理解を深められたと思いますので、あとは、実行あるのみ。ぜひご自身にあった方法でお試しください。

また、当社のスマホ保険は、中古で購入した端末でも加入可能です。是非ご検討ください。

スマホで完結する新しいスタイルの保険

  • シンプル。90秒で申込可能なスマホ画面割れ保険。
  • 安い保険料。AIがあなたに合った最適な保険料を提示。
  • リスクを友達とシェア。保険の仕組みをアプリで実現。

スマホ保険の詳細はこちら