【初心者必見】iPhoneのいいところ10選

iPhoneにしようか悩んでいる人、iPhoneを使っているけどAndoroidなどに乗り換えようか悩んでいる人などを対象に、実はiPhoneのここがいい!と思えるところを記事にしています。

iPhoneとスマートフォンは別、と誤解している人もいるようですが、iPhoneはiOSを使ったスマートフォンです。

補足ですがスマートフォンについて以下の定義をしています。

スマートフォンとは、従来の携帯電話に比べてパソコンに近い性質を持った情報機器です。大きな画面でパソコン向けのWebサイトや動画を閲覧できたり、アプリケーションを追加することによって機能を自由に追加したりすることができます。また、タッチパネルを使い、画面の拡大やスクロールなど直感的な操作が可能です。

引用:総務省

リンク:http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/security/basic/service/14.html

これに対し、Android OSを使ったAndroid端末のスマートフォンがあります。 どちらも、スマートフォンには変わりありません。 Android OSはこちらのサイトなどを見ると、スマートフォン用OS としては世界シェア1位のようです。

ただし日本国内で見た場合にはそのシェアは逆転しており、iPhone利用者の方が多くなっています。利用者が多いと操作・不具合・裏技などの情報量も多いというメリットがあります。 iPhoneだとなにがいいのか10選にして、まとめてました。

iPhoneは中古市場で高く売ることが出来る。

世界市場で強いと言われるAndroid OS搭載スマートフォンは、多様なメーカーがひしめき合って計画・製造が短期間で行われています。iPhoneは1年に1回新商品が発売されるのが恒例化してきていますが、iPhone自体に絶対的なブランド力があり、国内利用率(シェア率)も高いため、中古市場でも極端な下落もなく販売・下取りされて流通しています。 具体的な例で比較してみましょう。(税込み、実質は24回払い端末負担金相当。買い取り・中古はドコモ) (いずれもアクセス日時は2018年1月14日)

iPhone7 32GB iPhone8 64GB iPhone X 64GB
ドコモ (新規・実質) 10,368円 31,104円 68,040円
au (新規・実質) 32,400円 45,720円 64,080円
ソフトバンク (新規・実質) 10,800円 17,280円 54,000円
Apple 66,744円 85,104円 121,824円
ソフマップ (買い取り) 26,000円 42,000円 65,000円
ソフマップ (中古販売) 52,898円
ゲオ (買い取り) 30,000円 50,000円 75,000円
ゲオ (中古販売) 54,449円 64,385円

ドコモ:https://www.mydocomo.com/onlineshop/products/iphone/index.html

au:http://onlineshop.au.com/disp/CSfDispListPage_006.jsp?dispNo=001012&bid=we-ipo-2017-3101

ソフトバンク:https://www.softbank.jp/mobile/iphone/iphone-7/?agncyId=sbm

Apple:https://www.apple.com/jp/iphone/

ソフマップ買い取り:https://www.sofmap.com/tenpo/contents/?id=iphone&sid=search

ソフマップ中古販売:https://www.sofmap.com/product_list.aspx?gid=UD35000000

ゲオ(買い取り):https://buy.geo-mobile.jp/

ゲオ(中古販売):https://ec.geo-online.co.jp/shop/c/c122010/

電化製品などは購入した時点で半値になるともと言われますが、iPhoneは販売開始から年数が経っていても極端な下落もなく、安心して買い取りに出せますね。また、新しい機種に買い換えるときにも、下取り代金を購入費用に充てることができます。

全て復元することが出来る。

クラウドサービスのiCloudにバックアップすることも、PCにつないでiTunesにバックアップを取ることも可能です。定期的にバックアップすることで、iPhoneを以前の状態に簡単に復元できます。 iPhoneの復元がすごいのは、待ち受け画面はもちろん、フォルダ管理されているホーム画面も同じ状態に復元してくれるところです。(具体的な復元方法はこちら。)

Androidでは、ここまで忠実に復元してくれるサービスはなかなかありません。 同一メーカーであれば、独自ソフトウェアなどで忠実な復元が可能な場合があります。

ケースやフィルムなどが豊富・安価で買える。

世界的に見た同一機種での流通量は、iPhoneはAndroid端末の比ではありません。 Android端末もシェアは高いですが、各メーカー多機種のラインナップで打倒iPhone!状態で、販売価格帯などの棲み分けでシェア獲得しています。 欲しいスマホケースがあっても、Android端末でなおかつ国内メーカーだと絶望的なことがあります。キャラクター・ブランド関連品でAndroid端末のみ対応、ということはほぼ皆無です。 選りすぐりのスマホケースで毎日気分を高めたい!など、スマホケースなどの重要度が高い人にとっては断然iPhoneがオススメです。

国内シェアが高いため、使い方など情報量が豊富。

使い方に困った、なんだか調子悪いな、このアプリの簡単なバックアップ方法はないかな、などのiPhoneスゴワザ情報は、豊富なのは間違いありません。 オススメアプリや便利な機能に至るまで、情報の宝庫です。キャリア自体もFAQで積極的に情報提供している点も、購入した後も安心して使える印象を持てますね。 (例)au よくあるご質問

アプリなどが安全であることが多い。

iPhoneのアプリが安全であることが多いと言われる理由は、公式アプリ「App Store」に登録されるためには、厳しい基準をクリアしなければいけないことにあります。

また、iOS自体が高いセキュリティを実現できていますが、やはり完全・完璧ではありませんので、都度最新のプログラムがアップデートされています。 最新のiOSソフトウェアの状態で使用することが大切ですので、安全を維持するために必要な行為として日常化しましょう。 (ただし、最新iOSソフトウェアが公開された直後は不具合が紛れ込んでいるケースもあったりします。) 最新バージョンの iOSへのアップデートについてはこちらをご覧ください。

人気アプリはiPhoneリリースが早い場合がある。

人気iPhoneアプリにも関わらず、Androidアプリのリリース時期が一向に発表されないことがあるのです。 比較的話題のアプリでiPhone先行だったが「CASH」でした。

引用:https://cash.jp/

2017年6月28日にiPhoneで先行リリースされましたが、あまりの人気でサービス開始から16時間で一時停止を余儀なくされたアプリです。

半年経過して、ようやく2018年1月9日にAndroid版の提供が開始されました。 日本国内における利用者数からして、審査が厳しいiPhoneをベースにアプリ開発に取り組むのが通常で、このような事象はよく見られます。 「CASH」の例ですと、Androidユーザーは半年近く、その人気サービスを使うことができなかったということですね。

バッテリー持ちに安定性がある。

アプリ使用状況や様々な要因によるので一概に言えませんが、一般的にiPhoneの方がバッテリー持ちに安定性があると言われています。 例えば、怪しいサイトへ誘導されたりセキュリティに不安のあるアプリをダウンロードできてしまうAndroid端末は、知らないうちにバッテリー消費が発生していることがあります。 iPhoneでは意図しないアプリをインストールしてしまうことも少ないため、安定性を維持しやすかったりします。

認証サービス「Face ID」で顔認証が出来る。

こちらは、特に新しいものに敏感な人には有無を言わさず、いいところランキング上位に入るのでしょう。 革新的で先進的なサービスが開始される場合、AndroidよりiPhoneで始められることが多いですね。 Androidはどうしても各メーカーの開発力に依存するところが大きいため、新しいサービスを全世界で同時に認知してもらうには、iPhoneにはとても優位性があります。

再生・管理・購入が一元管理出来る。

今では、音楽を楽しむにしてもストリーミングまたはデータとして購入することが当たり前になっています。 ただその場合でも、音楽を楽しむ人にとっては、そのジャケット画像なども大事な要素です。 このような時代でのデータ管理はとても重要なポイントです。 管理が簡単で、端末を変更しても容易に持ち運べることがとても魅力で、これができると嬉しいです。 この点は、iOSでのデータを一元管理iPhoneに軍配が上がります。

Siriとリマインダーの最強タッグが秀逸。

利用方法の紹介です。 Androidも最近、AIスピーカー「Google Home」が発売されてから、「OK、Google!」のCMを見かけることが多くなりましたね。 iPhoneには「Siri」という音声認識サービスがあります。 これとリマインダー機能を組み合わせると、とても便利です。 特に、位置情報とも連動できるのはとても画期的。 例えば、出先で楽しいことがあると「家に着いたらあれやらなきゃ」をうっかり忘れてしまいます。でも大丈夫。自宅に着くや、iPhoneが起動して教えてくれます。 帰り道のスーパーでの買い物などにもこの技が使えますので、とても便利です。 実は、知られていないいいところ1位かもしれません。 参考記事: Siriに自宅や近所のスーパーに着いたらリマインダーで通知して貰う便利な小技

まとめ

いかがでしたでしょうか。 iPhoneのいいところ10選をご紹介しましたが、もちろん、利用手段・目的によっては、順位が変わったり、もっとすごいところがあったりするかもしれません。 まずは私の思う「いまさら聞けないいいところ10選」にしていますので、ぜひ参考にしてください。

AUTHOR著者
木庭 有基

justInCaseマーケティング、スマホ保険プロダクトマネージャー。少額短期保険人募集資格保持。TVディレクター時代の構成台本作成、映像編集の経験からjustInCaseのブログ制作、映像制作を担当。東京都主催の東京金融賞2018都民ニーズ部門第一位受賞時の映像制作及びプロデュースも担当。
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