fbpx
  • 2018.02.16

いつでも加入できるスマホ保険のメリット

iPhoneスマホ保険

この記事は2018.09.11に内容を更新いたしました。

スマートフォン補償に関する常識をご紹介します。
さらに、この常識を覆す斬新なサービスをご紹介しますので、ぜひ最後までお読みくださいね。

スマートフォン補償に関する常識

大手キャリアのスマホ保証やApple Care+など、スマートフォン補償において常識的になっているのが、「購入時」のみ加入が可能ということです。
(ここでは「保証」や「保険」などすべて「補償」という用語を使用します。)

スマートフォンは、電化製品の中でも精密機器というカテゴリーに属するにもかかわらず、トイレに行くにもどこに行くにも一緒という珍しい製品です。

このようなスマートフォンには当然、落下による破損や雨などによる水濡れのリスクなどが潜んでおり、スマホユーザとしてはここがカバーされる補償がほしいところです。

また精密機器であるために、すべてが正常に動いていることを購入時以降に確認することはなかなか難しいようです。そのため、現在各社で提供しているスマートフォン補償サービスは、ほとんどが「購入時」または「購入日から30日以内」などでなければ加入できません。

参考記事:AppleCare+ for iPhone
(同時に購入するか、iPhoneの購入日から30日以内)
https://www.apple.com/jp/support/products/iphone.html

格安スマホの登場と隠れたリスク

一昔前までは、キャリアの端末セット販売が日本独自スタイルとして確立されていました。現在では、事業者間で正当な競争がない、ユーザの利便性に欠けるという背景からセット販売やキャリア独占販売に疑問が生まれ、SIMロック解除が義務化されました。

以降、格安SIM会社も増え、月額利用料金にも差が出始めました。

大手3キャリアに比べれば、月額料金は半分ほどに抑えられます。反面、リアル店舗でのアフターサービス窓口が少ないなどのデメリットがありますが、圧倒的に安い点から支持層が増えています。節約志向によるランニングコストの見直しから、「格安スマホ」が急速に拡大しました。

毎月のランニングコストを見直したい、もしもの補償は後回し。
そういう人も増えていますが、格安スマホになろうとも、破損・水没リスクに変わりはありませんよね。

格安スマホへの乗り換えで、見た目のコストは安くできたかも知れませんが、破損・水没リスクなく、格安スマホを使い続けられるかは別問題です。よほど頑丈なフロント画面でも発売されない限り、破損問題は解決することはないでしょう。

余談ですが、ある調査によれば、破損・故障・不具合の修理を「しない」という人も増えているようで、41.4%という結果でした。男女問わず、割れたスマートフォン画面を操作している人、電車などでよく見かけます。まさにこのような比率なのかもしれません。

参考記事:
http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1801/10/news143.html

そんなときに、いつでも加入できるスマートフォン補償があれば便利ですよね。

実は盲点!貸与品の破損・水没リスク!

(会社からスマートフォンを貸与されていない方は、この部分は読み飛ばしていただければと思います。)

最近は、BYOD(Bring your own device:私的デバイスの活用)という考え方が浸透し始めていて、一部企業ではスマートフォンもBYODの場合があります。
とは言え、会社から貸与されているスマートフォンと自己所有のスマートフォンの2台持ちというビジネススタイルが多いかもしれません。

そこで、大きな盲点が会社貸与スマートフォンの破損・水没リスクです。
自己所有のスマートフォンとなんら持ち運びに違いはありませんので、リスクは同じです。
自己所有は自己負担ですので、補償サービスに加入する人も珍しくありません。

会社貸与品の破損・水没についても自己負担となる会社もあるようで、その場合はどうすればいいでしょう。

貸与品のスマートフォンは、予め購入され初期設定を終えた端末とキャリア情報と共に、会社から貸与されることが多いようです。
この時点で、「購入時」にしか入れない補償サービスを追加で加入する選択肢が消えてしまいます。

また、コスト管理や平等性から、料金プランやオプションを自由に選択できる企業は少なく、決められたプラン・オプションにしか入れず、補償サービスが付いている貸与品は多くはないよいうです。

まず、貸与品を使っている人は、現状のプラン・オプションがどうなっているのか確認しましょう。そして、補償サービスを追加出来ない、次回購入時も付けることが出来ないといった場合は、自己負担で加入する!という方法があります。

スマートフォンの補償も必要な時に!無駄なく!

もちろん、この画期的なサービスは「購入時のみ」でもありませんし「加入後何年もずっと」契約し続ける必要もありません。
「必要な時に!無駄なく!」入ることが出来る補償サービスがあります。

また、会社との交渉がうまくいけば、毎月の保険料も会社負担にすることもできます。
会社で同僚と一緒に加入すれば、人数に応じて割引を受けることも出来ます(友達プール)。

会社側も一度有償修理をしている人には、会社で加入を義務付けるなどの方法で加入数をコントロールすることも可能です。

参考記事:
https://justincase.jp/

まとめ

今回は、いつでも入れるスマートフォン補償サービスの加入メリットをご紹介しました。
「必要な時に!無駄なく!」は、企業でも自分でも重要な考え方ですよね。
特に、規則があってどうしようもない貸与品の場合は、とても重宝する画期的な補償サービスであることは間違いありません。

補償サービスにおいて当たり前と思っていた「購入時のみ」が覆され始めています。今回の記事を通して少しでも関心をお寄せいただければ嬉しいです。

justInCase / そのスマホ、画面が割れる前に。