【初心者向け】スマホの画面修理を自分でやってみる

補償サービスに入らずAppleCareで画面割れ修理をすると、機種にもよりますが最近の機種だと2万円近くします。iPhoneXだともっとかかります。

AppleCare

入る前に知っておきたいAppleCare+詳細

2018年1月4日
街の修理屋さんでも、最新の機種は画面修理で1万円以上はします。1万円以下で安く抑えるには、どうしたらいいのでしょう? 自分で修理をしてみるのが意外と安く済むかもしれない・・・ちなみに別の記事でも画面修理をやってみてます。参考にしてください。

スマホのひび割れ、画面割れを応急処置でカンタンにごまかす3つの方法

2018年3月8日

先進国ではスマホの利用率が75%以上

携帯電話所有状況(先進国)(2018年春)

上記グラフは2018年春に対象国に居住する18歳以上の人に対し、電話による通話あるいは対面回答方式によって行われたもので、調査対象数は各国1000-1500人程度です。
引用:http://www.garbagenews.net/archives/2437947.html

グラフを見ると分かる通り、iPhone、Andoridと言ったスマホは世界中で使わており、生活必需品と言っても過言ではないでしょう。しかし一方で壊れてしまうと自力で修理できず、メーカーや修理店に持ち込む必用が発生しています。

Appleなどの新製品を発売直後に購入、分解しレポートをするUS企業のiFixitは「自分のモノを何でも自分で修理できるようであるべきだ」と考え、wikipediaのような分解レポートコミュニティをwebで展開しています。

参考: https://jp.ifixit.com/

画面割れはちょっと落としただけでもよく起こりますし、修理も比較的簡単で工具があって、手順さえわかれば初心者でも可能なようです。そこで今回は修理方法を紹介します。

(あくまでも自己責任でお願いいたします。正規店で修理を取り扱ってくれない可能性もあることをよく理解したうえで、挑戦したい方はどうぞ。)

工具類の事前準備

ifixit

https://jp.ifixit.com/Store/Tools/Toolkits

自分で修理するには専用工具類の準備が必要です。海外からの配送になりますが、iFixitで販売しています。ただし安心してください。日本では秋葉館がiFixitのツールを販売しています。

https://www.akibakan.com/search.html?operation=search&keyword=ifixit

パーツの購入

パーツもiFixitで販売しています。

https://jp.ifixit.com/Store/iPhone

Amazonでも販売しています。好きなほうで購入してください。

引用:https://www.irepairs-lab.com/index.php#jump_price

修理ビデオを見ながらやってみよう

前述のiFixitの動画はとても素晴らしく、分解の工程をわかりやすく撮影しています。

ただし自己修理は、失敗すると正規・非正規どちらも受け付けてくれない可能性があります。あくまで自己責任でお願いします。

補足:ホントに使える?スマホの絆創膏

割れた画面は手を切ってしまったり、割れがさらにひどくなったりすること恐れがあります。さらなる悪化をくい止めるために、スマホの絆創膏というフィルムがあります。割れた画面を覆う性質の素材で一度きりしか貼れませんが、さらなる割れを防ぎ、指や頬にささる危険を回避できます。

(スマホの絆創膏)

スマホの絆創膏
他にも自己治癒フィルムなどありますが、いや、普通に治癒しないよね?と思いません?実際に以下の記事で試してみました。

スマホのひび割れ、画面割れを応急処置でカンタンにごまかす3つの方法

2018年3月8日

さいごに

自己修理は最悪の場合、買い直す羽目になるリスクがありますが、分解・組み立て作業などが好きな方には面白いかもしれません。ただし、正規店のみならず非正規店でも修理を受けることができなくなる可能性があります。補償サービス含め、自分の最良方法を探してみてください。

AUTHOR著者
木庭 有基

justInCaseマーケティング、スマホ保険プロダクトマネージャー。少額短期保険人募集資格保持。TVディレクター時代の構成台本作成、映像編集の経験からjustInCaseのブログ制作、映像制作を担当。東京都主催の東京金融賞2018都民ニーズ部門第一位受賞時の映像制作及びプロデュースも担当。
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