iPhoneスマホ保険2018.04.23

スマホ盗難

この記事は2018.05.04に内容を更新いたしました。

スマートフォンは、今や家の鍵や定期・免許証などと同等またはそれ以上に重要なアイテムとなってきました。スマホケースに免許証や定期SuicaやPASMOを挿して持ち歩いている人も見かけます。

身近過ぎる存在になったからこそ、紛失や盗難による影響が大きくなっているようです。

最近の忘れ物ランキングでも、「携帯電話」が1位を取得するくらいですので、肌身離さずの存在になっていることは、間違いありません。

Uber で最も多い忘れ物トップ10
(2018年度版 Uber 忘れ物インデックス)

1.携帯電話
2.財布
3.鍵
4.洋服
5.メガネ
6.バッグ
7.リュックサック
8.電子タバコ
9.ヘッドフォン
10.免許証

今回は、スマホの盗難に関する書き込みなどを集めてみました。
ぜひこれらを参考に、明日は我が身と考えて、肌身離さずが実行されることを願います。

LINE利用の皆さん、メールアドレス登録は済んでいますか?

LINEを利用されている方も少なくないと思います。最近は、メールアドレスも初回に登録するようになっているので心配要りませんが、昔から長く使っている人はメールアドレスが未登録のままかも知れません。

また、仮にメールアドレスを登録していても、パスワードがわからなければ、結局バックアップ情報を復元することは出来ません。

危機管理の1つとして、定期的にログインを試してみるのもいいかもしれません。

バックアップは基本です。定期的に!

こちらは、見事に完全復旧出来たパターンです。
iCloudのバックアップを自動にしていて救われた例です。

当然のことですが、バックアップをこまめにすれば、復元出来ない影響も最小限になります。これを機会にバックアップ方法やバックアップ内容を見直しましょう。

日本も安心できる場所ではなくなってきました。

落とし物も拾われることなく、船着き場まで行ってしまう時代。
落とさないことが一番です。

海外旅行は、もっと厳重な注意が必要。
スマホ=高価。盗人はすぐそばで獲物を見張っています。

海外旅行先で、日本にいるときの感覚で移動中にスマホを触ったり、街中で電話したり、歩きスマホしたりすると、あっという間にスマホがなくなってしまいます。。。

同じような目に遭わないためにも、まずは意識改革を!

最近のiPhoneは、頼もしい存在に!
盗難・紛失時でもスムーズに探せます!

盗難・紛失時にもどこにあるかを探せるのはもちろんのこと、音を鳴らして警戒させることも遠隔で出来てしまいます。

iPhoneなどは、こちらの「iPhoneを探す」機能を使います。
iPhone、iPad、iPod touch を紛失したり盗まれたりした場合

Android端末は、こちらの「端末を探す」機能を使って、位置の特定・ロック・データの消去が出来てしまいます。
紛失した Android 搭載端末の位置の特定、ロック、データ消去を行う

これ以外にも、SIM自体が悪用されないように、回線を停止することも忘れず行うことが必要です。

紛失・盗難特約、あります。

紛失・盗難は本人にとって大打撃です。
ただ、共通している大事なことは、「バックアップ」ですね。
定期的なバックアップが必ず、データ損失による影響を最小限にとどめてくれますし、紛失・盗難時のリカバリーも早くなります。

紛失・盗難は自分には関係ないという考えは改めて、そうなる前提で対策を考えていきましょう。もちろん、「保険」という手段を使って、費用を最小限に抑える方法もあります。
justInCaseのスマホ保険、正式登録後の商品では紛失・盗難特約をつけられる予定でいます。

乞うご期待。

 

justInCase / そのスマホ、画面が割れる前に。