iPhoneSIMスマホ保険2018.01.06

スマホ補償の充実度に重きをおいた格安SIM比較

この記事は2018.03.11に内容を更新いたしました。

こちらの記事は、格安SIMに乗り換えようかなと思っていて、もしもスマホが壊れた時のことが心配な方むけ。充実したスマホ補償を持つ格安SIM会社を比較しながら紹介します。

 

落下してコンクリートに画面が当たって破損した!。しかも購入してから2日しか経ってないから、スマホケースも用意出来てなかったなんて人、よく見かけますね。周りにもせっかく新機種にしたのに、ある日顔面蒼白なんて人いませんか。

 

格安SIMの補償充実度

今回は、特に人気の高い5社をピックアップして、ご紹介します。

サブキャリアとして、CM展開での認知度の高い、「Y!mobile」「UQ mobile」の2社と、ネームバリューのある「楽天モバイル」「LINEモバイル」「イオンモバイル」の3社です。(表中は、全て税抜き)

 

Y!mobile UQ mobile 楽天モバイル LINEモバイル イオンモバイル
サービス名 故障安心パックプラス 端末補償サービス 端末補償 端末保証 イオンスマホ安心保証
月額料金 690円 380円 500円 450円 250円~
申込可能時期 購入時 購入時 購入時 購入時 購入後14日以内
対象機種 指定機種のみ UQ mobileが提供する端末 SIMと端末を同時にご購入・お申し込みの際にのみ 申し込み内容選択時に「端末+SIMカード」で申し込みされる方 指定商品
対象料金プラン スマホプラン、シェアプラン 指定なし 指定なし 指定なし 指定なし
特長 破損、故障、水濡れ、盗難、紛失、バッテリー交換、データ復旧あらゆるもしもに対応。 端末交換サービスと預かり修理の2つの方法があり、利用回数などで使い分け。盗難・紛失の補償もあり。 「自損」「水濡れ」対象。
スマートフォン・タブレットは交換、パソコンは修理での対応。
端末交換・修理代金だけで交換端末に変えることができるオプション。 水濡れ、故障、破損、落下に対応。故障機器は新端末と交換。
利用時負担金 あり あり あり あり あり
持ち込み端末への保証サービス あり なし あり あり なし
備考 故障安心パックライト(500円)はUSIMカード単体契約向けに、指定機種を安く交換出来る安心サービスあり。 故障時、端末交換サービスは、翌日~翌々日にリフレッシュ品が届くが、預かり修理は日数がかかるデメリットがある反面、利用回数に制限がないため、安心して使える。 つながる端末保証 by 楽天モバイル(500円)はSIM単体契約向け保証サービスあり。 持込端末保証(500円)は、SIM]単体契約向け保証サービスあり。IMEI登録が必要。iOS端末も加入可能。 機種により、月額料金・交換料金が異なるので、確認が必要。

 

引用元:

「Y!mobile」http://www.ymobile.jp/service/kosho_anshinplus/

「UQ mobile」http://www.uqwimax.jp/plan/mobile/option/hosyou/

「楽天モバイル」https://mobile.rakuten.co.jp/fee/option/product_compensation/

「LINEモバイル」https://mobile.line.me/support/warranty/

「イオンモバイル」https://shop.aeondigitalworld.com/shop/contents5/A116/support_service.aspx

 

HUAWEIのメーカー保証サービス

上記では、単体SIM契約向け保証サービスを提供している会社がありましたが、メーカーが独自でやっている保証サービスがありましたので、特別にご紹介します。

SIMフリー端末の売れ筋上位ランキングに常駐している「HUAWEI」が提供している保証サービスが面白かったので、ここでご紹介します。

 

ファーウェイには、2つの有償保証サービス「延長保証」と「安心保証」があります。上記で比較したサービスは、ファーウェイの「安心保証」に該当しますので、こちらを中心にします。

 

特筆すべきは、2点です。

1) 購入後10ヶ月以内までなら、加入出来る。

上記で比較した5社は、イオンモバイル以外、全て購入時が条件でした。購入してから端末が正常であれば加入できるのは、とても消費者思いですよね。入っておけばよかったと後悔するのは、大体起きた後ですね。購入した後に後悔することもよくありますよね。説明を受けなかった、サービスを知らなかったなど。10ヶ月以内なら、保証に加入することが可能です。

 

2)交換料金不要の端末もある。

一覧表を見ると、特に最近の機種に多いですが、交換料金不要の端末があるのには、驚きました。メーカーとは言え、太っ腹です。実際は、保証会社が泣いているかも知れませんが。。。特に、最新機種HUAWEI Mate 10 Proなどは、SIMフリー端末でも高価格帯のためでもあるのか、2年と3年の2つのコースが用意されています。10万近くする端末なら3年も使うことを視野に入れて購入しますよね。

 

保証加入のための料金は、端末によって異なります。概ね1万円前後ですが、端末により5000円のものもあれば2万円を超えるものもあります。

 

引用元:

http://www.support-huawei.com/product_in_use/product_warranty/safety_guarantee.html

http://www.support-huawei.com/product_in_use/product_warranty/how_to_join.html

 

まとめ

格安SIMの市場も開始当初より充実してきており、保証(補償)サービスにも各社力を入れています。共通して言えるのは、購入時のみというのが、ほとんどであることです。新しく切り替える時は、なにかと準備が必要です。その準備にこの記事が少しでも多くの方に触れられて検討材料の足しになれたらと思っています。

 

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justInCase / そのスマホ、画面が割れる前に。