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  • 2018.11.30

SEの私がjustInCaseに一目惚れした理由と、期待を裏切らない入社後のミッション

メンバーインタビュー

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こんにちは。株式会社justInCaseのエンジニアの小笠原です。

 

…と言っても、4ヶ月前までは新卒で入ったSIerでSEをしていました。まるで2年くらい昔のことに感じます。

 

さて、justInCaseは働き方が自由すぎて、先日までフルタイムの社員が一人もいませんでした。そういう理由もあってメンバー目線でjustInCaseについて紹介した記事が一本もありません。

 

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働き方がいろんな意味で自由

 

これは由々しき事態だ、ということで社員3号の小笠原の目線でどんなことをやってるか記しておきます。

 

1.自己紹介

東京は三鷹で生まれ、幼稚園から大学まで全部三鷹市内で育ちました。自転車通学しか経験なかったので就職活動中マジで電車の乗り方が分からなくて遅刻しそうになったことがあります。(ちなみにjustInCaseは自転車通勤OK、遅刻は概念自体が存在しません ※後述)

学生時代は大学祭の実行委員会でパンフレットの広告の営業をやっていて、過去数年分のパンフレット掲載店舗を分析して新規広告獲得のターゲットを絞ったりしていました。でも分析よりパンフレットのデータを地道にExcelに打ち込むのが一番楽しかったです。ちなみに整備したデータは引退後に後輩がしっかり活用してくれました。イエイ!

 

あとは大学祭とか演劇のクラスタを出入りして大道具を作ったり演じたりしていました。

 

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木材と発泡スチロールで作りました。工作楽しいよね⚒

 

そういう裏方が好きな性格と、「将来は自分でWebサービス作ってガッポリ儲けたいな〜」という漠然とした思いがマッチして就活ではSEを志望。IBMに採用してもらい、主に保険会社様での情報系システム構築と、メーカー様での大規模な営業支援システムの改修プロジェクトに参画しました。

 

社内外での素敵な先輩方から、プロフェッショナルとしての姿勢やチームとして働く際に気をつけることを学べて非常に良かったです。一方で、関わる人が多い、歴史的なシステムでは挑戦できないことが多く、もどかしい思いをしていました。

 

2.転職活動

技術的に新しい挑戦ができること、せっかくなのでこれまでと異なる環境で働けることを軸に、自分の強み(React Nativeが書けるとか、営業支援システムに携わったことがあるとか…)を活かせそうな会社を狙って志望したりしました。

 

が、最終的にはそういう計算は関係なく一目惚れした会社に即決しました。justInCaseです。こちらが惚れた瞬間です。

 

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この後めちゃめちゃ盛り上がりました

 

仲良くなりたい人を全然違うクラスタの飲み会に誘うのは、その人の意外な一面が見えたりしてサシ飲みより何倍も楽しいので私もたまにやります。畑さんが同じことをやる方だとわかって、この会社は合っていると確信しました。

 

その後CTOの小泉さん@香港、アプリリードの大谷さん@NZともお話し、同じくフランクな雰囲気の中で真剣なやり取りをして(プログラミング言語の文法で感心したものはありますか?とか。)、この人達と仕事でタメを張れるようになりたいな〜と思いました。

 

余談ですがGoogle Hangout面接でした。これが21世紀のあるべき姿だよな〜、今私時代に即してるな〜、と他人事のように感動したのを覚えています。

 

3.justInCaseやっていること

業務改善大臣に就任しました。今後件数が確実に増える保険契約周りの業務フローを可能な限り自動化するのがミッションです。

 

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オペレーションの渡辺さんと打ち合わせ中

 

それ以外にもマーケティング指標のbot通知、新商品のサーバーサイド開発などもやっていて、さらにCTOが主催している社内アンサンブル学習グランプリへの参加を目論んだりもしています(できていません)

 

本音を言えば開発速度をあと10倍くらい上げてフロントからインフラまで社内の全リポジトリに関わりたいのですが(その方がサービスへの愛が深まりますからね❤️)今はとにかくPythonでマイクロサービスをいかによく書くか、AWSでCloudFormationをいかによく書くか、に集中しています。前職で学んだ歴史的な開発手法を対比的に捉えられるようになって、すごい面白いですね。

 

ありがたいことにエンジニアの皆さんが質問やPRのコメントをよく拾ってくださるので、なんでも手を出したくて勉強が好きな人には最高の現場だと思います。

 

4.ちなみに

フルリモート可です(なので出勤という概念がなく、それに伴って遅刻もありません)。

 

これはSlackとRemottyがコミュニケーション基盤になっているということであり、結果として普段オフィスにいるメンバーがちょっと集中したいから離席して作業する、とかのし易さにも寄与しています。最高か。

 

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Remottyの画面です

 

その分コミュニケーションでは、いかに相手の時間を奪わずチームとして話を前に進めるかを一手一手真剣に考えることになります。早く体得したいですね。

 

他にな働き方としては、自転車通勤、寝転がって働く、家で働く、子どもを送ってから働く、晩ご飯の準備で一旦抜けてから働く、飲酒、などが上げられます。(※言われたことはないですけど成果を出すことが前提です。大人なので‍)

 

5.そんなjustInCaseですが…

保険業のセクシーさが伝わりきっていないからか、興味深い開発を数少ないエンジニアが独占する事態となっています。今のタイミングで参画したら絶対面白いのでこれ読んで気になった方はぜひオフィスに来てください。ランチも美味しいよ

 

ウリとしては…

・サーバーサイドのメイン言語はPythonとJavaScript(最近TS化の動きがある)

・徹底的にマイクロサービス、リポジトリ内でWAFを見かけない

・インフラは意図的なものを除き全てCloudFormation

・アプリ側も最高(この辺はアプリのメンバーが近いうちに語ってくれるでしょう)

・その他トライしたい技術があればどんどん挙手

 

6.という感じで…

長くなりましたが弊社justInCaseのご紹介でした。名前だけでも覚えて帰ってね!

 

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ありがとうございました🍌

justInCase / そのスマホ、画面が割れる前に。