【docomo au softbank】SIMロック解除の方法

総務省が他社の通信網でも中古スマホが使えるようにする、SIMロック解除の義務付けを発表しました。2019年9月1日から適用されます。

日経新聞:https://www.nikkei.com/article/DGXMZO34179450V10C18A8MM8000/

総務省: http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01kiban03_02000404.html

それに先立ち、2015年5月以降発売の端末ならSIMロック解除が可能となってます。iPhoneシリーズでいうとiPhone6s/6s Plus以降のモデルが対象となります。 この記事では各キャリアのSIMロック解除の方法を紹介します。

そもそもSIMとは

「SIM」、「SIMカード」とはそもそもなんでしょうか。goo国語辞書から引用します。

シム‐カード【SIMカード】の意味 《SIMはsubscriber identity moduleの略》携帯電話やタブレット型端末などに差し込んで使用する、契約者情報を記録したICカード。 引用:SIMカード(シムカード)の意味 – goo国語

辞書 リンク:https://dictionary.goo.ne.jp/jn/100921/meaning/m0u/

引用日:2019年5月30日

SIMロックの定義

SIMロックとは、特定のSIMカードを差し込んだ場合のみに動作するよう携帯電話や通信モジュール等の通信端末に施される機能制限のことである。

引用:Wikipedia

リンク:https://ja.wikipedia.org/wiki/SIMロック

引用日:2019年5月30日

つまり、各キャリアが他のキャリアで端末を使ってほしくないために行っている機能制限です。

SIMロック解除のメリット1: 格安SIMの利用ができるように

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SIMロック解除を行うと格安SIM業者の利用が可能になります。楽天モバイルなど利用すると、月々の利用料が人によっては10,000円から3,000円まで減らすことが可能になりました。

SIMロック解除のメリット2: 海外での現地SIM利用

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SIMロック端末の場合、海外で利用する時はそのSIMの通信キャリアのローミングサービスとして海外で使用するしか方法がなく、膨大な費用がかかることがデメリットでした。 SIMロック解除された端末であれば、海外で購入する現地SIMを入れば非常に安い価格で現地通信を行うことが可能です。

大手3キャリアのSIMロック解除可能時期・方法

SIMロック解除可能時期は大手3社同じです。

  • 分割払いの場合、端末購入から101日目以降です。
  • 一括払いで購入した場合、即日可能です。
購入方法 備考 SIMロック解除可能時期
一括購入 原則 即日
※端末購入サポートなどを利用した場合 購入から101日目以降
分割払い 原則 購入から101日目以降
※残債を一括返済した場合 支払いの確認後すぐ
※過去にSIMロック解除履歴がある場合 前回のSIMロック解除から101日経過後

参考情報元:https://www.nttdocomo.co.jp/support/procedure/simcard/unlock_dcm/201505/index.html https://www.au.com/support/service/mobile/procedure/simcard/unlock/ https://www.softbank.jp/mobile/support/usim/unlock_procedure/

オンライン、店舗で解約する違い

以下の表の通りになります。

  オンライン ショップ 電話
契約中 無料 3,000円 不可能
解約後 不可能 3,000円 不可能

手続き方法は、大手3キャリアとも、契約中と解約後で可能な方法と費用が異なります。 ※契約中・解約後どちらも契約者本人の購入履歴があることが条件です。

SIMロック解除の注意点

キャリアの解約日から100日経過すると、SIMロック解除出来なくなります。詳しい条件や問合せは各社にしてください。

まとめ

キャリアで購入した人はSIMロック解除できるならとりあえずやっておきましょう!SIMフリーにしておいてデメリットはないです。そもそもSIMフリースマホ購入を考えている人はこちら↓↓↓

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2018年2月16日