iPhone修理故障2018.03.08

画面割れのごまかし方

この記事は2018.04.14に内容を更新いたしました。

画面割れは、スマホ利用にあたって一番多いアクシデントの1つですが、
金欠でなかなかすぐに直せない人もいますよね。
または、とりあえず、使えるから様子見しようなど。

今回は、画面割れしても、応急処置として「ごまかす」方法をいくつかご紹介したいと思います。

それでいいの?ネタでしょ?なども散りばめますが、しのぎ策としては使える情報をまとめましたので、ぜひ参考にしてください。

手軽に最安108円でごまかす!

108円って100均で済ませるってことですか?って質問がきそうですが、まさにそうです。
100均は、使い方次第というのは、周知の事実ですよね。
今回の件でも、100均をうまく使わない手はありません。

さて、なにで代用できるでしょうか。

その名も「レジン」です。初めて聞く人も多いですよね、きっと。
手芸などで使われることがあるため、そのあたりのコーナーでぜひ探してみてください。
Amazonなどでも入手可能ですが、108円で購入は出来ませんが、どちらもご紹介します。

こちらは、お馴染みのダイソーにあるレジン液です。
(ダイソーレジン液)

108円でスマホの画面割れをごまかす修理 iPhoneアンドロイド

Amazonからも、同様な商品が展開されています。

(アマゾンレジン液)

安くて役立つ!ひび割れ補修!! フロントガラス リペア キット 2ヶ所分

透明液を流し込むようにして、更なる悪化を防ぐ応急処置方法です。

もちろん、これによって更に悪化することもあれば、なんとか被害の拡大を防ぐことができる場合もありますが、その後正規店に持ち込んだ時に、受付可否についてどのような見解が出るかはわかりませんので、自己責任でご利用ください。

ちなみに「レジン」使用後画像は、こんな感じです。

(レジン液使用後)

細かな破片などが落ちてくるのを防げるかもしれませんね。

スマホの絆創膏でごまかす!

これは、なかなかない発想で面白いです。
いわゆる、逆転の発想という商品ですね。
ニッチな狙いとしては、それなりのニーズはありそうです。
世界初・日本製というのも、気になるところですよね。

割れてから使う保護フィルムです。

先ほどのレジンにも発想は似ているかもしれませんが、こちらは、フィルムで割れた状態のまま覆うイメージです。

保護フィルムは、割れるのを防ぐために貼るものという固定概念がありました、これは真逆ですね。

汎用サイズで販売されていますので、カットは自分自身でやらなければいけないのが難点です。
また、伸びる素材のため一度で貼り終えなければならず、貼り直しがきかないので神経集中です。

クチコミは、真っ二つに割れてます。
割れ拡大を防ぐアイテムとしては値段的にも十分価値ありと、と考える人がいる一方で、不器用な人には貼り直しが出来ないので向いていない、など失敗に終わるコメントもありますので、それらを踏まえて、自分に合いそうか確認しましょう。

(スマホの絆創膏)
(絆創膏使用後)

スマホの絆創膏 汎用サイズ5.7インチまで

ガラスコーティングでごまかす!

割れが軽傷の場合、または傷程度であれば、ガラスコーティングで目立たなくするという方法です。
保護フィルムの次世代の、ガラスコーティングです。

本来は、割れる前の購入直後にするのが一番ですが、新しい商品なのでここでご紹介します。

店頭などでも実際作業もお願いできるところもあるようですが、Amazonなどで購入して自分で試すこともできます。
(ガラスコーティング)

スマホに クリア液晶保護ガラスコート剤『ぬってか・ピカグラス』“フィルムを貼る”から“ガラスを塗る”

説明によると、トヨタ、日産、ホンダなどの国産車、メルセデス、BMWなどの欧米車の純正ガラスコートとして採用されているようですので、輝きは実証済みです。
問題は、自分でうまくできるかというのと、画面割れなどの後でも効果があるのか、強度は十分かなどです。

数年後は、ガラスコーティングがスタンダードになっていて、保護フィルムまたはガラスフィルムの時代は過去のものになっているかもしれません。

アートにごまかす!

この発想は斬新です。発想出来ませんでした。
画面割れというネタでご紹介するのは的外れ感があるかもしれませんが、斬新なネタとして見て頂きたいです。

(アートにごまかす)

これらは、スゴイ!!!としか言いようがありません。
誰がこんな発想をしたのか、まさにアートです。
芸術的なセンスに仕上げるのも、割れたまま使い続けて品位を下げるのも、個人の自由です。
スマホは自分と一心同体ですから、個性が出やすいですね。

さいごに

割れてしまった後も悲しまず、前向きに楽しくごまかせる方法を自分なりに表現できると、それはきっとアートに様変わりします。

毎日いや毎秒目にするスマホです。
どんな状態でも、自分が高まるアイテムにしたですね。

justInCase / そのスマホ、画面が割れる前に。