コントロール可能な部分と不可能な部分の切り分け、それが自分の目標の建て方のキモ

コントロール可能な部分と不可能な部分の切り分け、それが自分の目標の建て方のキモ

新年あけましておめでとうございます。イレインからバトンを受け取り、今年の抱負を綴ります。

執筆時点で、すでに 2020年も4%経過 していますが、今年のコントローラブルな抱負を3つ述べたいと思います。コントローラブルとは自分の意識で結果がコントロール可能という意味です。コントロール不可能な抱負は、ある外部環境を理由に達成できなくても言い訳できてしまうと思っています。コントロール可能な部分と不可能な部分の切り分けこそが、目標の建て方の大切な要素の一つであると考えてます。

それではいってみましょう。

1. 17:30までにはオフィスを出る。

コントロール可能な部分と不可能な部分の切り分け、それが自分の目標の建て方のキモ

現在10ヶ月の子供の育児に携わっています。もちろん1日の仕事量が17:00に終わる現状ではありません。日々積まれていく賽の河原な残タスクの消化は、就寝前までに自宅で励みます。本当に対面でコミュニケーションが必要なタスクは必ず17:30で、コミュニケーション不要な分析業務や記事書く系は帰宅後リモートワークの使いわけを徹底的に。スタートアップ企業で育児しながらお仕事してる方、ぜひ抱えている悩みについてお話会で(苦労やグチを)語りあいましょう。ぜひご連絡ください。

2. tech 系 blogを書く。

コントロール可能な部分と不可能な部分の切り分け、それが自分の目標の建て方のキモ

「技術力の強さを外部にアピールしないともったいない」という天の声(CEOの声)に感化され、 qiita に記事を書いていきます。調べ始めると凝り性なので量は短く密度は高めでの方針でいきたいと思います。いいねがたとえ少なくても。他には出てこない希少性の高い記事を書くのが目標です。インプットしたらアウトプット。この習慣をチームにも広めていきたいと思います。

3. OSS 活動。見つけたbugは issue を投稿する。

コントロール可能な部分と不可能な部分の切り分け、それが自分の目標の建て方のキモ

みなさんOSS活動されていますか? OSS とは Open Source Software の略で、 wikipedia の定義 によると 「利用者の目的を問わずソースコードを使用、調査、再利用、修正、拡張、再配布が可能なソフトウェアの総称である」とあります。OSS 活動とは、そのようなOSSの開発に携わる活動です。どんな些細なバグ報告でも、わずか1文字のtypoの修正でも、そのソフトウェアを使う世界中の誰かの役に立つことになるでしょう。OSS活動はソフトウェアエンジニアのセルフブランディングにとても両影響を与えます。この記事を今読んでいるあなた、ぜひ小さな一歩を踏み出して見ましょう。(ちなみに今年一発目は dev-pandas での pd.NAのバグ報告しました。そして1.0.0リリース版に取り込まれる見込みです。)

オチも締めも特にないですが、人生とは自分との勝負だと思っています。自分を裏切らないことだけは大切にしていきたいです。そんな私の価値観に共感できるかた、ぜひ justInCase のチームで一緒に働きましょう。

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