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わりかん保険関連の記事をまとめたカテゴリーです。

慶應義塾大学「リスク・マネジメント各論」に当社代表・畑がゲストスピーカーとして登壇

2020年6月18日(木)、慶應義塾大学商学部・柳瀬典由教授の講義「リスク・マネジメント各論(リスクマネジメントと保険)」に当社代表・畑がゲストスピーカーとして登壇しました。 リスクマネジメント、保険に興味のある学生約100名が参加してくださいました。   講義テーマはP2P保険。 P2P保険を知っている学生さんはもちろん、P2P保険に馴染みのない学生さんも、保険金を”わりかん”するとい […]

わりかん保険の契約者の方8名にお越しいただき、意見交換会を実施しました!

2020年4月21日(火)、わりかん保険の8名の契約者のみなさまにご協力いただき、、わりかん保険の意見交換会をオンラインで開催しました。 メディアのみなさまにも関心を持っていただいているわりかん保険。 6名の記者さんもご参加くださいました。 オンライン上での開催となりましたが、みなさま真剣に質問に答えてくださり、大変有意義な取材会となりました。 お忙しい中ご参加いただいた契約者の方およびメディアの […]

P2P保険の特徴を分類しましょう!

以前P2P保険の様々な海外事例について紹介しました(記事末尾を参照)。本記事では、日本の事例を含めてP2P保険の仕組みや特徴についてまとめて分類します。 P2P保険の国内事例 わりかん保険 justInCaseのわりかん保険は、誰かががんになった時、契約者全員で保険金をわりかんする日本初の助け合いの精神をモットーとするP2Pのがん保険です。 わりかん保険の毎月の保険料は、一般的な保険のような前払い […]

話題のP2P保険の真実― 業界の第一線で活躍しているプレイヤーがいるからこそ広められる、保険の原点

発売開始から早くも1ヶ月が経とうとしている日本初の「わりかん保険」。 先日の記者発表会の冒頭で畑CEOが訴えていた、『私はアクチュアリーとして15年ほど保険設計や開発に携わり、愛を持って保険に関わっていたが、保険に対して悪いイメージも多い。 その1つの要因は、保険の性質上、なにか悪いことが起きたときに価値を発揮するということ。 且つ、その悪いことが起きるまでユーザーは保険料を払いっぱなしの状態、と […]

中国アリババの相互宝、加入者数が1億人を突破!自社の保険仲立人への送客を強化

2018年10月にリリースした中国アリババのP2P保険「相互宝」は、約一年後の2019年11月に加入者数が1億人を超えました。本記事では、アリババが相互宝による集客で成功を収め、その結果として自社の保険仲立人への送客を強化した経緯を説明します。 相互宝が加入者に与えた影響 ファイナンシャル・タイムズが中国人に対し実施した調査によると、相互宝の加入者の約3割が、今後6ヶ月以内に特定疾病保険に加入する […]

相互扶助の概念を取り入れた「タカフル」からP2P保険への進化

多くのイスラム教徒が住んでいる東南アジアやアフリカ諸国、中東では、一般的な保険のほかに、「タカフル」と呼ばれるイスラム会社における保険制度が、20世紀後半から始まっています。 本記事では、「相互扶助」というイスラム教の教義を導入したタカフルを紹介します。 タカフルとは? タカフルとは、アラビア語で相互扶助を意味します。イスラム法では、「投機行為」や「不確実」や「利息」の要素を含む事業を禁止していま […]

中国P2P保険に参入相次ぐ(後編)

本記事では、中国のインシュアテックである水滴会社のP2P保険プラントフォーム・治療費クラウドファンディング・保険仲立事業を組み合わせた三本柱のビジネスモデルの概要を説明します。 水滴会社の事業戦略、実績 水滴会社は2016年5月に設立され、P2P保険プラットフォーム「水滴互助」を開始しました。水滴互助は、主に都市規模や経済規模などが全国の基準に比べて低い地域の住民を対象に、助け合いP2Pの仕組みに […]

中国P2P保険に参入相次ぐ(前編)

相互宝の一億人の加入者による成功もあり、配車アプリ大手の滴滴出行もEコマースサイトの蘇寧(スニン)易購も同じようなP2P(peer-to-peer)仕組みで保険を販売し始めました。 運営会社の共通点 滴滴出行は中国の最大の配車アプリとして、ライドシェアと配車サービスを提供しています。蘇寧は、もともと中国の家電量販店であり、O2Oマーケティングを導入するために、蘇寧易購というEコマースサイトを作りま […]

米国のP2P保険会社であるLemonadeがドイツに進出

ソフトバンクに出資されたLemonade (https://www.lemonade.de)は、2019年6月にドイツに進出し、海外展開をはじめました。ヨーロッパでP2P仕組みを活用するフルスタック型insurtech企業先駆者としてLemonadeの今後の発展、さらにヨーロッパの既存のinsurtechライバルの対応が注目されています。 海外展開を始めたLemonadeの保険 2015年に設立さ […]

中国で相互宝、水滴互助のP2P保険が人気な理由とは?

相互宝は2018年10月のロンーチ以来、加入者数が1億人を超えました。相互宝と概ね同じようなP2P保険の仕組みで運営している、テンセント出資の水滴互助も2016年5月のサービス開始から現在までに8,000万人以上の加入者数となりました。以前の記事でアリペイの相互宝を例として、中国の革新的なP2P(peer-to-peer)保険の仕組みを説明しました。今回の記事では、P2P保険が一体なぜそれほど人気 […]