• 2018.09.05

落下や海外での盗難が心配なカメラにまつわる保険を紹介

モノ保険保険豆知識

この記事は2018.09.11に内容を更新いたしました。

iPhoneを始めスマホカメラの高性能化が進む一方、一眼レフやミラーレスなど高級カメラもまだまだ現役です。

 

一眼レフカメラと言えば本体が10万円以上、さらにレンズが5万円、10万円と見上げたらキリがない値段設定ですね。

 

最近では旅先で首からかけてる人もいるし、海外から観光で来た方々が持っているのもよく見ます。筆者もハイエンドとまでは行かないが、一眼レフを持っており日々使用しています。

そんなカメラですがみなさんは保険に加入していますか?落下や盗難リスクなどどう考えてますか?筆者は保険に加入していませんでした。そこでどんな保険があるのか調べたので紹介すします。

 

※傷害死亡等の保険も付随する場合があるが、今回は携行品に焦点を絞って紹介。
※メーカーの保証サービスもあるが今回は割愛します。

 

JCBカード会員限定 携行品プラン

特徴
国内外問わず、日常的に携行する身の回り品についての損害を補償します。
保険金額の範囲内で再調達価額で補償。

 

補償金額
30万円(自己負担額1事故につき3,000円)

 

保険料
月額240円

 

保険期間
1年

 

メリット
JCBカード会員なら加入可能
他にも弁護士費用サポート、日常生活賠償、自転車、ケガなど様々なプランが用意されている(それぞれ別途費用有り)

 

デメリット
JCBカード会員でないと加入できない

JCBカード携行品プラン公式ページより引用)

 

楽天超かんたん保険 持ち物サポートプラン

特徴
外出中の持ち物の破損を補償!
出先での火災などの偶然な事故にも対応!
ひったりくによる持ち物の盗難にも対応!

 

補償金額
節約コース/10万円 標準コース/20万円 充実コース/30万円

 

保険料
節約コース/1,650円(年払)150円(月払) 標準コース/2,190円(年払)200円(月払) 充実コース/3,040円(年払)280円(月払)
※いずれも自己負担額3,000円

保険期間
一年間

 

メリット
携行品の金額によってコースを選べる

 

デメリット
楽天会員しか加入できない
楽天超かんたん保険公式ページより引用)

 

モンベル 野外活動保険(傷害総合保険)

※携行品損害補償は特約

特徴
お仕事中の事故を除き私生活のみを補償する「就業中対象外」と、就業中か否かを問わず補償する「24時間補償」があります。

 

補償金額
携行品1つ(1組または1対)あたり10万円の再調達額か修理費を補償
※いずれも自己負担額3,000円

 

保険料
2,930円〜

 

保険期間
1年・3年・5年

 

メリット
アウトドア向け保険なのでケガ、死亡、救援費用などが含まれている

 

デメリット
モンベルメイトメンバーのみ

モンベル野外活動保険公式ページより引用)

 

それぞれの保険に共通すること

主だった保険は以上です。

 

共通しているのが年間契約、各社のサービスに入っている必要があることです。

 

なのでクレジットカードに加入する必要があるなど、やや手間が発生します。

 

モノ保険ならアプリをダウンロードして申込むだけでOK!

必要事項を入力し、対象製品の動画を送信してください。

契約開始通知が来たら保険契約が開始となります。

 

破損や故障、水濡れ時に保険金を支払います。
※バッテリー交換、経年劣化、盗難紛失については支払い対象外です。

 

カメラだけでなくビデオカメラ、楽器、さらには釣り竿も対応可能!

 

請求やもしものときもチャットで、簡単で安心して相談できます!

 

モノ保険は9月末頃リリース予定!

そんなモノ保険は2018年秋リリース予定!お楽しみに!

 

justInCase / そのスマホ、画面が割れる前に。