justInCase

世界一のビジネスマンを目指して

日々全力で前に進む justInCase の社員たち。この企画では、社員それぞれの想いや志、これまでの努力を、彼ら自身が語る言葉でお届けしていきます!

第11回は、Business Development 荒地 竜資です。

東京海上時代、当社の担当だったこともあり代表畑とも親交が深い荒地。業界をよく知るからこそBusiness Developmentとして2020年8月に入社して早々、第一線で畑とともに新規開拓を進める彼のストーリー、必見です!

justInCase 私の履歴書 Vol.11

ー プロフィール

荒地 竜資(あらち りゅうすけ)

職種:Business Development

趣味:#鬼滅の刃 #キングダム #早く新刊出てほしい #お取り寄せグルメにはまっています

 

JICに入社したきっかけ

きっかけは学生時代のストーリーに遡ります。
恵まれた環境で過ごしていた中、中学3年時に父が癌であることが発覚。余命一年と宣告され、この一年で何か親孝行ができないかと考えました。父は自分の母校への進学を希望しているように感じていたので、父の喜ぶ顔が見たい、父と同じ環境で成長したい、その一心で父の母校へ進学。亡くなる前に言われた「どんな環境に身を置いても常にスペシャルワンの存在であれ。そのための努力を怠るな。」という言葉を胸に、高校からは新たな競技にチャレンジしようとアーチェリー部に入部し、大学まで高い目標を持ち熱中した経験をしました。当時、結果が出ていない時期もありましたが、「自分はどうあるべきか、どんな役割を果たすべきかを常に考え、自分自身の刃を研ぎ続けることが重要である」という今の自分の考えの礎となっています。
そんな学生時代の経験から「世界一のビジネスマン になりたい」と夢を抱き、2015年東京海上日動火災保険に入社し様々な経験を積ませていただきましたが、「誰とでもコミュニケーションが取て事業の構想から実行まで一貫してリーダーシップを取れるビジネスマンになりたい」という夢に向かっている中、自分の夢をよく知るJIC代表の畑さんに「荒地さんの夢の実現に向けて足りないのはスタートアップ経営の経験。実際にどう進めてるか。資金調達。実際のエンジニアデザイナー開発の現場コミュニケーション、そこでのプロジェクトマネジメント。そしてこれら全てjustInCaseで身につきます。」とお声がけをいただき、入社を即決意しました。JICの掲げるVisionや取り組みの先進性には感銘を受けていたので迷いはなかったです。

前職での経験を十分に生かして即戦力で活躍したい

東京海上では、入社後企業営業部門に配属され、NTTグループの営業担当としてNTTグループのリスクコンサルティングや従業員向け保険販売のデジタルマーケティングに従事した後、Fintech領域の担当となり、仮想通貨にかかる保険を日本で初めて開発しました。
その後2018年から、営業戦略部門で主にデジタル戦略の企画・立案を担当し、海外の出資先のスタートアップとの協業をリードする他、プラットフォーマー向けの新たな部門の立ち上げ従事していました。3,000人の社員がいる営業セクションの戦略立案や、4万人を超えるグループ全体のデジタル戦略検討など、大企業ならではの経験を積ませていただきました。
またプライベートでは、「若手の力で会社を変えたい、業界を変えたい」という思いのもと、東京海上グループの若手有志団体「Tib」を立ち上げ、30人近くのメンバーとイノベーション活動を実施(https://www.facebook.com/TibTaiikukaiinnovatibu/)。発起人として経営陣やグループ会社も巻き込みながら、新規事業の立案や新たなPR/マーケティング施策の立案、働き方の改革の推進に携わり、会社が変わった今後も発起人として寄与していく予定です。

JICでやりたいこと

Technologyを武器に保険業界に変革を起こそうというJICの魅力を社会に広め、上場させたいです!他国と比べると日本のInsurtechはまだまだこれから盛り上がりを見せる余地があるので、「その中心はJICだ」と言われるような会社にしていきたい。それに向け、今までの自分の経験を最大限に発揮したいと思っています。そして背中を押してくださった畑さんや皆さんに少しでも恩返ししたいですね!

JICでの経験の中で、自分自身もビジネスマンとしてレベルを上げていきたいです!