iPhoneスマホ保険2017.12.30

AppleStoreでの郵送修理

この記事は2018.03.11に内容を更新いたしました。

この記事では、以下をご紹介します。

    • Appleへの郵送修理方法
    • その他郵送修理対応修理店

iPhone利用者必見!郵送修理方法を中心にご紹介したいと思いますので、ぜひいろいろな郵送修理方法とそのメリット・デメリットを理解して、使い分け頂きたいと思います。

iPhoneが壊れたら、まずは保証の内容を確認。

「もしも」のための備えをして購入したかどうかは、意外と覚えていないですよね。iPhoneにはAppleCare+という保証サービスがありますので、加入している場合は、オトクに修理することが出来たりします。まずは、AppleCare+に加入しているかどうか調べてみるのをおすすめします。

こちらから、製品の保証状況を調べることが出来ます。

Appleへの連絡は、メールより電話がおすすめ。

修理をお願いするにあたっては、電話がおすすめです。土日も受付していますし、フリーダイヤルで繋がりますので、通話料金の心配も要りません。

そして、修理中手元に使えるスマートフォンがない人にとっては、数日~1週間不安な毎日を過ごすことになります。そんな人のために、AppleCare+加入で電話受付時に「エクスプレス交換サービス」が利用できるのは、大変便利なサービスです。

「エクスプレス交換サービス」は、忙しい現代には最適なサービス。

通常の郵送修理は、往復の郵送期間+修理期間が必要なので、どんなに早くても3日~1週間必要とするサービスです。それに対して、エクスプレス交換サービスは、交換が前提のサービスですので、電話連絡を受けて手配から到着まで1日~数日で交換です。
サービス内容の詳細は、こちらです。

国内のフリーダイヤルは、こちらです。
0120-27753-5

壊れた古い端末を渡して引き換えに代わりの使用可能な端末を受領し、修理は完了というサービスです。別途、交換費用として11,800円かかります。使用する際の条件は、本体代金と同じクレジットカード枠が必要であり、交換完了すると、その与信枠は解除されます。ちなみにサービス利用は、2年間で2回までです。先ほどの料金は、1回あたりのかかる費用です。

もちろん、AppleCare+未加入でも、郵送修理の手続きは可能です。
料金は、手頃とは言えませんが、同様にオンラインまたは電話で手続き可能です。詳細はこちら

スムーズな「交換」をするための事前準備。

古い端末を新品または新品同様の端末に交換するのは、配送業者です。新品または新品同様の端末を届けると同時に、古い端末を配送業者に渡します。このとき、物々交換になりますので、古い端末を渡さないと配送業者は任務を終えることが出来ません。用意しないと、配送業者を待たせ続けることになりますので、適切な事前準備が必要です。

そのためには、ご自身でitunesでバックアップを事前に行い、古い端末のデータを全て消去したうえで、配送業者に渡すのがスムーズです。バックアップ方法は、こちらで紹介しています。

まとめ

もしAppleCare+の加入があれば、「エクスプレス交換サービス」による交換が便利です。また、Appleでの修理は安心ですから、AppleCare+への加入が無くてもAppleへの郵送修理は検討に値します。但し、いずれの場合でも、iTunesによるバックアップが必須となります。

このご紹介が皆さんのもしもに役立つ記事だとうれしいです。

justInCase / そのスマホ、画面が割れる前に。