スマホ保険2017.12.14

AppleCare+とキャリア独自保証の比較

この記事は2018.01.22に内容を更新いたしました。

2017年11月3日にiPhone Xが発売されました。iPhoneは人気が衰えることなく、日本で一番多く売れているスマートフォンですね。

ただ、1台12~14万円もする商品で、スマートフォンの中では非常に高額な価格設定になっています。
壊れた時のことを想像するとゾっとしますね。

いざという時のために保証は外せません。独自にAppleCare+とキャリア保証の比較をしてみました。

保証に入らないと修理費100%負担

日本では、7割ほどの人がAppleのiPhoneを利用しているそうです。液晶画面バキバキのiPhoneを修理せずそのまま使い続けている人も見かけます。「修理費用が高い!」というのが一番の理由でしょう。

2017年11月3日に発売されたiPhone Xの価格は12~14万円とスマートフォンの中で一番高くなっています。キャリア契約でランニングコストがもろもろかさみ、ついオプションのAppleCare+やキャリア保証への加入をためらってしまう人が多いのではないでしょうか。

しかし、今回発売されたiPhone XのAppleStore公式の画面割れ修理費用は31,800円(税別)とかなり高く設定されています。その他の損傷も60,800円(税別)もかかります。
ちゃんと保証に入っていれば、こうした余分な支払いをしなくて済むのです。

実際に画面割れした人をまとめてみました

AppleCare+とキャリア保証の違い

大手通信キャリアでiPhoneを契約をする場合、「AppleCare+とキャリア保証、どちらに入りますか?」と聞かれます。が、説明を聞いてもよくわからず、「とりあえずキャリア保証で」となる人が多いのが現状と思われます。

では、最新のiPhone Xの場合で、AppleCare+とキャリア保証を比較してみましょう。

提供者 Apple docomo au softbank
サービス名 AppleCare+ ケータイ補償サービス for iPhone & iPad AppleCare+ & au端末サポート あんしん保証パック with AppleCare Services
月額料金 24,624円一括払
(月額換算1,026円)
810円 1,285円 1,252円
利用時自己負担金など 画面割れ 3,672円
その他損傷 12,744円
・2年間で最大2回まで、利用可能。
12,744円で故障した端末と交換
・自動更新で3年目以降も継続可能。
・年2回まで利用可能。
画面割れ 3,672円
その他損傷 12,744円
AppleCare+の正規代理での受付です。2年間のサポートが終了してもauで2年間保証します。
画面割れ 3,672円
その他損傷 12,744円
AppleCare+の正規代理での受付です。2年間のサポートで終了です。
保証範囲 水濡れ、全損、破損、故障、製品購入後2年間のハードウェア限定保証。 水濡れ、全損、破損、故障、盗難、紛失、1年を超えた自然故障。 水濡れ、全損、破損、故障、1年を超えた自然故障。製品購入後1年間のハードウェア限定保証。
盗難/紛失(4年間で2回まで)
水濡れ、全損、破損、故障、1年を超えた自然故障。製品購入後1年間のハードウェア限定保証。
その他 90日間の無償サポート付きです。購入後加入もしくは90日以内までにカスタマーセンタで申し込み。 店頭・電話での申し込み、またはiPhone購入日を含め14日以内の申し込み。 紛失、盗難の場合のみ交換。4年で2回まで利用可能。店頭・電話での申し込み30日以内であれば、Appleコールセンターで申し込み可能。 紛失・盗難した場合当社指定の機種変更価格で購入できます。電話での申し込み30日以内であれば、Appleコールセンターで申し込み可能。

AppleCare+

メリット

Appleストアで即修理対応ができるので、画面割れ、周辺部品の交換などでもその日に受け取りが可能です。
また通常は90日間の、Appleの電話サポートが2年に延長されるので、初めてiPhoneを購入する人には心強いです。

デメリット

サポートサービスは2年間のみとなっているので、2年以上使い続ける予定の人にはあまりお勧めしません。また一括払いのみで分割払いはできません。なお、紛失・盗難には対応していません。

docomo

メリット

AppleCare+や他のキャリア保証に比べ、月額料金が750円(税込810円)と良心的です。AppleCare+と違い紛失・盗難にも対応しています。また2年目以降も自動更新されるので長期間使う人にも安心です。基本的には代替品と交換されます。

デメリット

代替品との交換になるため、画面割れでも料金が一律11,000円(税込12,744円)がかかります。また保証を受ける場合は電話での対応になります。代替品が同じ色のiPhoneでない場合もあります。また、壊れた本体を初期化してからの交換になるため、不慣れな方には大変な作業です。またAppleストアで修理をする場合には、docomo保証の対象外となっているために、修理代金を全額支払わなければなりません。

au

メリット

新たにiPhone Xにも対応した保証サービスができ、保証範囲が広がりました。これまで、紛失・盗難に対応しておらず、紛失・盗難の場合は機種変更を行う必要がありました。AppleCare+と同じサービスをAppleストアで受けられます。また、AppleCare+のサポートが終了した後も、auで追加で2年間保証サポートが受けれます。

デメリット

価格がdocomo、AppleCare+に比べると1,190円(税込1,285円)と高めに設定されています。

softbank

メリット

auと同じくAppleCare+と同じサービスが受けれます。保証を利用した場合Tポイントが付与されるため
AppleCare+、他のキャリアと違いポイント分が得になります。また月額料金もauに比べわずかですが安くなっています。

デメリット

AppleCare+と同じサービスが受けれますが、AppleCare+と同じく紛失・盗難には対応していません。紛失・盗難をした場合は機種変更より安い値段での本体交換になります。

まとめとjustInCaseのスマホ保険

AppleCare+とキャリア独自保証は類似点が多いものの、料金やサービス内容は異なります。今回発売されたiPhoneXは、全面後面ガラスで、巨大液晶であるため、割れやすい側面があります。スマホの平均使用期間は長くなってきていると言われています。せっかく高いお金で買ったスマホで損をしないためにも、自分にあった保証に加入しましょう。

justInCaseのスマホ保険はまだローンチしておりませんが、最低限の補償提供であればiPhone Xでも月額500円台からご提供します(そして丁寧に使えばこれがさらに安くなります!

こちらから先行ローンチの事前登録をよろしくお願いいたします!m(_ _)m

スマホで完結する新しいスタイルの保険

  • シンプル。90秒で申込可能なスマホ画面割れ保険。
  • 安い保険料。AIがあなたに合った最適な保険料を提示。
  • リスクを友達とシェア。保険の仕組みをアプリで実現。

スマホ保険の詳細はこちら