• 2018.08.14

スマホ保険で使う写真が決まらなすぎて…

justInCaseについてメンバーインタビュー

この記事は2018.09.11に内容を更新いたしました。

 

スマホ保険ではアカウント写真を設定できる。みんなはどうしてるんだろう?自分の写真を入れたりする?そういうタイプ?

 

スマホ保険アプリでは自分のお気に入りの写真を設定することが可能

筆者のはこんな写真。

著作権の関係でモザイク

 

著作権的に怒られるかもしれないアイコンなのでモザイクだ。実際はモザイクフリーだから、気になる人は横のQRコードから友達になってみてほしい。真ん中がモザイクでも大丈夫。

 

そもそも写真映りが悪いと思ってる

なんでその写真かというと、筆者はすごく写真映りが悪いからだ。昔からそうなので極力写真に映らずこっそり生きてきたし、願わくば写真を見せたくない。

 

過去の亡霊たち。いろいろやばいなこれ

 

という自分の思いがある中、そういえば名刺作ってないから作らなきゃね〜という話になったのだが・・・

 

あれ?写真使ってる!

 

まさかの写真込みだったのだ。これはまいった。写ってる写真ほんとないんだよな〜と思いつつ作ってみた。

 

このひっちゃかめっちゃかさよ

 

どうですかねえと話していたところ、メンバーから「いいじゃないですか〜!(笑)」という意見があり、体張ってPRしていくしかないかなあと思いこの記事を書くことにした。

チカさんめ・・・

 

アプリに関係してる話は序盤でやりきってしまったし・・・今後書いていくチームインタビューに先立ち、自分の写真を交えてインタビュー形式で自己紹介することにした。自分の過去写真を使いつつ自分インタビューである。意味がわからない。写真に映りたくないと日々思う自分が、それに加え自分語りするというのは一日携帯を振ることより苦行である。

 

一日携帯を振った話はこちらから

 

というわけで自己紹介です

木庭有基と申します。

目を閉じてますが木庭です。

 

「こば」と読みます。父方の名字で、熊本県山鹿市発祥の名字です。派生タイプとして「木場」「古葉」「木端」などあります。一部の木庭が岡山地方に移動したようで、岡山にも「こば」さんが多数いるようです。

 

※「菊池木庭城と木庭一族: わが祖先の歴史とわが人生の記録 木庭實治」という書籍で木庭實治さんが「木庭」についての歴史を研究されているので是非手にとってほしい。世の中にほぼ出回っていないレア書籍だ。筆者も手に入れるのに苦労した。と言っても引っ越しの際に処分してしまったけど・・・

 

職務は?

Social Media Managerです。PRです。記事構成作成、写真撮影、動画撮影製作周り全般やります。

 

こういうのとかもやる。これは次のサービス向けの撮影

 

そもそも何やってた人?

社会人になっていきなりミュージシャンしてました。しかもトロンボーンです。いきなり社会のレールから外れました。まあ意外と生きていけるもんですよ。

 

木庭withスガシカオ。肖像権で怒られたくないので顔にモザイク入ってます

 

今でもサルサバンドでトロンボーン吹いてます。

 

 

孤独死特殊清掃やってました

その後なんやかんやあって特殊清掃事業を行う会社に入社しました。孤独死して発見がおくれてえらいこっちゃになったお部屋をきれいにするあれです。関東一円から最大で福岡まで行っては仕事してました。

 

さすがに写真は掲載できないので他の写真。昔B’zのファンクラブ限定楽屋招待に当たりました。色々あって名前の漢字が違う

 

個人事業主としてもその後やりました。

 

TVディレクターやってました

さらになんやかんやあって映像制作会社に入りました。え?ここまで振り幅でかすぎじゃない?って思いますよね?自分でもそう思います。

 

一人アメリカロケでお世話になったジェイと寝ずの朝6時にホテルロビーにて。後ろの車、凍ってます

 

ちなみに↑のロケはNaka-Konという日本のアニメ、ゲーム等ポップカルチャーや日本の文化を紹介するイベント。

 

アメリカのカンザス州で毎年3月に開催してます。日本から現地までおよそ14時間くらい。オタクに国境はないとシミジミ理解できます。そして会場の周りには驚くほどなにもありません。会場となるホテルにも自販機はありません。気軽に行くと大変なことになります(なった)。

 

以下Naka-Konで紹介されていた日本文化。

 

お盆。フェスティバルではないような・・・きゅうりの品種が違うからか、なんとも言えない哀愁を感じる

 

七夕にバナナという自由さ

 

こう見ると他国の文化って伝わるようで伝わらないということがよくわかりますね。

 

justInCaseで記事を書いてみた

ツイッターで当社CEO畑と知り合い、対談記事を書いたり、iPhone落として画面割れてスマホ保険請求した記事を書いたりしました。それからしばらくして「もっとやりませんか?」という話があり、二つ返事でOKしました。

 

軽い…っ!

 

ただ記事を書くだけでは面白くないのでメディア周り諸々やらせてもらってます。ネタ探しにあちこち行ったり各企業やサービスに企画書だしたり。なのでSocial Media Manager(メディアなんでもやります)です。

 

例えば

ネタになるかなと思って東京外かく環状道路見学会(高速の工事見学)に参加してみたり

スケールがでかすぎてよくわからない

 

ここでスマホ落としたら画面絶対割れるやつ

 

地下で高速道路の穴を掘ってる巨大ドリルをバックにパシャリ

 

地下に降りる高速エレベーターで流れるBGMがなぜかカーペンターズのトップオブザワールド。しかも終わり方が悲しい

 

さすがにネタにならなかった。

 

 

他にもメーカーフェアに行ってみたり

Maker Faire Tokyo 2018

 

戦車に潰されてもスマホ保険適用できるかな?

 

エンジニアの小笠原さんも「ゴミを捨てるとビットコインがもらえるゴミ箱」を出展。ちなみにゴミを捨てた人へのビットコインは自腹で支払ったらしい

 

というネタ探しをしつつ、ジャストインケースを世に広めるべく日夜活動してます。

(一緒にコラボできる企業募集してますよ!全く関係ないネタ同士でもなんとか構成考えて紹介しますよ!)

 

で、写真が決まらない

なんの話かよくわからなくなってきてるが、写真が決まらないんだった・・・ので誰かに撮ってもらうことにした。

 

小泉さ〜ん

 

怒ってるわけじゃないです

 

写真を撮ってもらう言い訳のために先に小泉さんの写真を撮る

 

というわけで小泉さん撮ってもらったけど

ちょっと違うんだよな・・・(いざ自分のこととなるとうるさいタイプ)

 

写真は決まらず、しかし名刺も入稿がせまる

とか言ってるうちに名刺も入稿しないといけないしどうしよう

そんなこんなやっててこういう名刺案になったわけである

 

結局そこらへんで撮った

家の近所で母に撮ってもらったものを採用した。そんなもんです人生。

なぜかアヒル口

 

アカウント写真は自分、友達になった人にしか表示されないから安心してほしい

話は最初に戻るけどスマホ保険のアカウント写真は設定しなくてもいいし、してもどちらでもいい。写真は友達にしか表示されないので個人情報が〜といったこともないので安心だ。じゃあなんでそんな機能あるの?と思うけど、そこは遊び心(多分)。

 

結局スマホ保険のアカウント写真はそのまま

 

そんな人が中にいるスマホ保険の詳細見たい?見たいよね?

驚くことに、このようなネジの外れた記事が許されるのがジャストインケース。不思議と誰からも何も言われない。正直、社内向けに仮公開するとき自分でもヒヤヒヤしてるのだが・・・考えようによっては懐の深い会社である。

 

そんなジャストインケースの第一弾保険はスマホ保険。スマホの画面割れ、故障、水濡れ、盗難紛失まで対応する保険だ。しかもAppleCareより安く、使いやすい。アプリをインストールして90秒でさっくり申込み可能。是非使ってほしい。

 

(構成/執筆/撮影:木庭有基)

 

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