日本生命保険相互会社に招待され登壇しました!

2018年10月9日に日本生命保険相互会社丸の内本社にて社内勉強会の講師として登壇しました。

日本生命会議室

丸の内本社会議室が会場。トータル100人超の聴講者でした。

ジャストインケースプレゼン資料

前半は当社の成り立ち、プロダクト、今後などをトーク。   後半は用意された質問や聴講者の方の質問に答えるセッション形式でした。

畑@日本生命
プラグアンドプレイ@日本生命

PLUG AND PLAY JAPANのPhillipさんとNaikiさんも登壇しました。

Q: 今後の生命保険会社はどうなると思う?

畑:50年後は日本の人口動態は8000万人になると予測がでてます。まだまだ保険会社は存続するけど、今のままの値段設定であるわけがなくなりますね。もちろん給料も下がります。なのでなんか新しことをやらなくてはならない。 とは言っても難しいことだとは思うので、生命保険が生活のインフラを作る役割を担うとか、タッチポイントを増やすような、もっとテクノロジー使っていくべきだなと考えてます。 それは保険業界全体にも言えますね。なのでまずは小さいプロジェクトを回してみて。もちろん失敗してあたりまえだから、やってみて間違ってたら軌道修正すればいいだけだし、自分の仕事に誇りを持って、信念を持って前に進んでほしいです。

Q: うまく失敗するコツは?

僕は失敗した〜ってめちゃくちゃ周りに言うタイプなんですけど、上司の人たちが失敗しまくってるって言ってると、下で働く人達も失敗したって言える文化になると思います。

畑@日本生命2

Q: 変えるべきものそうでないものの判断軸は?

19歳のときに天才だと思ってたけど、大学入って周りが天才だらけでショックでした。そのときに絶対競争はやめようと思いました。だから人がしないことをやる。それがずっと判断軸です。

Q: 感性や感度を保つ日々の習慣は?

一年間に500冊本読みますって言いたいんですけど、僕は全然頭に入らないから本を読まなくて、人の話聞いて話してメモするのが頭に残るんです。自己啓発本とか読みません。多少時間かかっても人に会ってます。

僕がjustInCaseを立ち上げたきっかけ

2018年8月23日

justInCase: 創業チームメンバー探し

2018年9月15日

 

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AUTHOR著者
木庭 有基

justInCaseマーケティング、スマホ保険プロダクトマネージャー。少額短期保険人募集資格保持。TVディレクター時代の構成台本作成、映像編集の経験からjustInCaseのブログ制作、映像制作を担当。東京都主催の東京金融賞2018都民ニーズ部門第一位受賞時の映像制作及びプロデュースも担当。
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