iPhone故障2018.06.21

スマホの画面割れ、誤作動、勝手に動く

喫茶店でたまたま隣に座った人のスマホ画面が見えたり、街中や電車で他人のスマホ画面が割れてたら気になりませんか?修理をするには結構な費用がかかるし、直してもどうせまた割れるだろうし・・・、ということで画面が割れたままのスマホを普通に持ち歩く人も珍しくない風景になりました。

画面割れしても使えるのは、たまたま運がよかったのか、はたまた画面割れしても多少使える想定で設計されているのかわかりませんが、かといってそのまま放置というのはあまり芳しくないですよね。
わかってはいるのですが、ついつい「まだ使えるから、次のお小遣いで!次のボーナスで!」で、とずるずると修理をしないままの状況が数ヶ月続いたり・・・なんてこと、ありませんか?

スマホの画面割れを放置したままにすると様々な弊害が起きます。
経験ある方はおわかりと思いますが、よくあるのが誤作動です。
スマホが勝手に動いて次の画面に遷移したりする、なんてこともありますよね。
これがゲームだったりしたらどうでしょう。
悔やんでも悔やみきれない結果になることがあったり、データが消えてしまい端末が起動しなくなるなんて最悪のシナリオもケースとしてはある話です。

画面割れの誤作動は、放置しない。

これは鉄則ですね。誤作動は故障の予兆であり予言と思っていいでしょう。
誤作動が発覚したら早々に「バックアップ」を行い、その上で画面割れを直すのか買い替えるのかの判断をする必要があります。
その時々の欲しい機種や修理代金などで判断基準も人それぞれだと思いますが、スマホユーザ は、誰しもが必ず通る道といっても過言ではない画面割れに速やかに対処して付き合っていくのが賢明です。

約4割の人は修理しない。

2017年10月の統計データによると、不具合があっても約4割の人はスマホを修理しないという結果が出たそうです。
不具合の1位は「画面割れ」とのこと。
やはり「画面割れ」は誰もが通る道と言えますね。
興味深いのは、修理しないのは男性より女性が多いということ。
また、割れたことを楽しむような投稿もたまに見られます。その状況を楽しめることはある意味素晴らしいのですが、電化製品ですので放置はせずにぜひ修理して欲しいところです。

引用元:https://iphone-mania.jp/news-199726/

誤作動の原因を見極める!

スマホの誤作動は実は必ずしも「画面割れ」だけが原因で起きるわけではありません。
ゴーストのように勝手に動くのは、「画面割れ」以外の要因が関係している場合も多いので、原因の見極めが重要です。
誤作動の主な原因には、アプリの同時起動や画面汚れ、保護シートの劣化、特殊モードによる鈍化などがあります。また、ウイルスの感染などという場合もあります。

「保護シート」の傷・割れを「画面割れ」と勘違いするなんてことも意外とよくありますので、よく確認してみましょう。
気付かずに面倒だから新しい機種に取り替えてしまった、なんてことがあるととてももったいないので、まずは画面自体に割れがあるのかをきちんと確認してから次の行動を決めましょう。

特殊モードとは、メーカーにより表現は様々ですが、「手袋モード」や「エコモード」などがそれに値します。特殊モードにした時点で画面は、通常より遅く反応・認識をします。そうなると自分の手の動きについて来れずおかしな動きを取ってしまい、ゴースト現象が出てしまうこともあります。
「普段どんな設定をしているかなんていちいち確認していない!」と言う方が大半だと思います。「画面割れ」の場合には、誤作動の原因の確認のためにも、これらの項目を試してみるのもいいでしょう。

 

多少、癒される珍事件ですよね。

引用元:(アクセス日時、2018/05/07 21:28)

さいごに

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justInCase / そのスマホ、画面が割れる前に。